
当店でお客様からよくいただくご質問をまとめました。
他にご質問がありましたら、お問い合わせください。
多くの方が忌明けの四十九日の法要をもって、白木位牌から本位牌に作りかえ、ご住職に魂を開眼供養いただきます。
中には、1周忌の法要で本位牌に作りかえる方 もいらっしゃいます。
お位牌のお届けは、弊社とお客様間で文字入れ原稿の文字確認が取れてから5〜10日ほどでお届けすることができます。お急ぎの場合はご連絡ください。
当店に在庫があれば最短3日でお作りすることができます。
お位牌には黒檀や紫檀などの銘木のお位牌と塗りのお位牌と、最近では現代調のお位牌も出てきて、様々なお位牌があります。宗派によっての規制などはありません。ご先祖様のお位牌やお仏壇の素材などを参考にお選びください。また、ご先祖様のお位牌と同じでなくても構いませんが、ご夫婦の場合同じ形にすることが多いです。
浄土真宗は基本的にお位牌を作らず、過去帳や法名軸、繰出位牌を用います。
違いはありません。中には、亡くなられた方が女性の場合は、蒔絵入りのお位牌や優しい色や形のものをお選びになられる方もいらっしゃいます。
すでにご先祖様のお位牌がある場合は、総丈でご先祖様のお位牌よりも大きくならないようなサイズをお勧めしています。(ご先祖様のお位牌がお子様の場合を除きます。)
初めて仏様ができた場合、お仏壇の大きさによってお位牌の大きさが決まってきます。お仏壇にご安置できて、ご本尊様より小さければお好みで問題ないです。まだお仏壇の購入をご検討中の方でもどんな仏壇(台付タイプか、上置きタイプか)をご購入予定なのかを考えて、お位牌の大きさを決めていただければと思います。尚、位牌の寸法表「寸」に関しては文字を入れる札板部分の寸であり、総丈ではないのでよくご確認の上、ご購入ください。
材質に関しましては、お仏壇の材質に合わせてお好みで選ぶ方が多いです。
| 台付タイプ | 上置きタイプ | |
|---|---|---|
| 大人 | 5.0〜6.0寸 | 4.0〜5.0寸 |
| 子供 | 4.0〜4.5寸 | 3.5〜4.0寸 |
※ 上記は一つの目安です。詳しくはお問い合わせください。
ご夫婦の場合、ご夫婦一緒にお彫する二人彫りにする方も、別々にお作りする方もいらっしゃいます。ご本人やご家族の意向またはお仏壇の中のスペース等を参考にお決めください。
尚、二人彫りにする場合、どちらか片方を空けた状態でお彫する方と、まずは一人彫りのお位牌をお作りしておいて後で新しいお位牌に二人彫りにする方がいらっしゃいます。
基本的にはどのお位牌でも二人彫りが出来ますが、札幅の広いお位牌を選ばれた方が、より綺麗に仕上がると思います。
当店にFAX番号をご連絡いただければFAXにて原稿を送信させていただきます。
また「お位牌注文用紙」を こちらのページ から印刷してください。
無宗教の方などで戒名が無い場合は、戒名を入れるところに俗名を入れるのが一般的となっております。その場合は、表側に「蛭田太郎之霊位」または「蛭田太郎之霊」のように故人のお名前、裏側に俗名は省き、そこに行年もしくは享年と年齢を入れてお位牌をお作りするのが一般的です。
FAXが無い場合は、白木位牌の写真を添付の上、必要事項をご記入しメールをお送り頂くか、郵送にて原稿をお送りください。また、コンビニなどでFAXを送るというお客様も稀にいらっしゃいます。
旧字体や画数の多い漢字、もしくは難しい漢字などの場合パソコンでは入力できない場合がございます。その場合、白木位牌の写真を添付の上メールをお送り頂くか、FAXにて文字内容を正確にお知らせください。
申し訳ございません。当店では電話など口頭のみでのお位牌注文受付は、誤字脱字の原因になってしまうので行っておりません。
当店の「お位牌注文用紙」に関わらず、メールやFAX原稿など正確に文字が確認できる物で対応させていただいております。
まずは【戒名・俗名・命日の詳しい書き方】を一読されてから、お寺様にご相談下さい。ご住職様の御意向があると思いますので、その御意向に沿われた形で位牌をお作りになったほうが良いでしょう。その時に、以下の確認をお願い致します。
また、菩提寺がない場合【戒名・俗名・命日の詳しい書き方】をお読みください。
お位牌が届きましたら、ご住職に白木位牌から魂を入れていただきます。開眼供養していただくまでは、お仏壇の中には飾らずに、保管してください。
本位牌の開眼供養の後、菩提寺に納めてください。
2つ以上のお位牌を並べる場合はお仏壇に向かって右側が上座にあたるので、より古いご先祖様であったり、その家や家系に大きな功績を遺した方のお位牌をご安置します。
詳しくは、宗派やご住職によって異なりますので、ご住職にお尋ねください。
繰出(回出:くりだし)位牌とは、牌身内部に、戒名や法名を記した札を、何枚も入れる事ができるお位牌を言います。
一般的に33回忌を迎えると、先祖の仲間入りをすると言われており、そのタイミングで回出位牌にする方が多いです。お仏壇に安置されているお位牌の数が多い際には回出位牌にすることをおすすめします。逆に三十三回忌を終えても、ご自分(お客様)のご両親のお位牌は本位牌のまま安置され供養されたほうが良いのではないかと思います。尚、浄土真宗につきましては、初めから本位牌をお作りにならずに回出位牌を作る場合もございます。
繰出位牌開眼供養の後、菩提寺に納めてください。
繰出位牌の場合、最初の札板に「○○家先祖代々之霊位」または「○○家先祖累代之霊位」と入れ、2枚目よりご先祖様の札板とします。最初の札板にお彫りする文字は、ご住職にご相談ください。
繰出位牌の文字入れは共板(2枚目以降のご先祖様の札板)が白木の場合は菩提寺の住職様に墨書してもらいますが、当店で墨書することもできます。その場合、ご注文確定後から10日頂きます。
共板が塗りまたは唐木材(黒檀や紫檀)の場合は最初の札板同様、当店でお彫りします。その場合、ご注文確定後から7〜10日頂きます。お急ぎの場合にはご連絡ください。
最初の札板「○○家先祖代々之霊位」または「○○家先祖累代の霊位」は一間(10人用)、二間(20人用)に関わらず、無料です。
ご先祖様の札板につきましては白木板商品の場合、1名様につき2,000円頂きます。